消火対策

が出た! そのときあなたは・・・・・’

◎ なすべき3つのこと

・早く知らせる ・早く消す ・早く逃げる


  この3つの順序は、そのときの状況次第です。しかし、
大きな火災にならない勇気ある行動がなにより大切ですから、
消せると思ったら消火に努力すること。火災は初期消火が、
いちばん肝心なことです。

◎ 1本の消火器があなたを守る!

○ 置き場所は誰でもすぐ目に付き、取りやすい場所で、
   火を使う場所の近くに置く。

○ 消火器は種類によって使い方が違います。使い方は
   消火器に書いてありますので、よく読んで覚えましょう。
   油や電気の火災には色マーク表示のある消火器を!
   (白・・木、紙など一般   黄・・油   青・・電気)

○ おおむね5年を経過すると性能、機能が低下することが
   ありますので、家庭など点検義務のないところでも5年
   を目安に点検してください。

○ 消防署が消火器を売ることはありません。悪質な訪問
   販売が増えていますので、「あやしい」と思ったら、買う
   前に消防署に連絡してください。

           

◎ 消火器の備え付けには注意が必要です!

  ○台所や洗面所など水や油に濡れる場所は避けること。

  ○備え付けの高さは1.5メートル以下にする。

  ○誰にでもすぐ目に付きやすい場所に置く。

  ○高熱や直射日光、湿気のある場所には置かない。

  ○通るのに邪魔な場所や転倒しやすい場所には置かない。

         





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