インフォメーション

     

署内消防救助技術訓練
〜消防救助技術の更なる向上を目指して!!〜

 平成27121415日、山鹿消防署屋外訓練場にて消防救助技術訓練(技術訓練の部)企画訓練を実施しました。

訓練目的
火災救助に関する知識・技術の向上と訓練中における安全管理の充実を図る。

☆訓練目標
想定に対する基本的技術の再確認及び実災害現場に活用することのできる技術革新。

 訓練内容

1.中州救助

《訓練想定》大雨により堤防が決壊、河川の水が道路に流出、自動車が水没し運転中の男性1名が自動車ルーフ上に一時的に避難しているもの。他の多数事案が発生しており1隊での救出活動となる。ボートによる救出は不可、自動車の両岸には強固な建物があり支点となる支持物はある。

2.隊員救出救助

《訓練想定》中隊にて活動中の火災防ぎょ現場において、2階へ屋内進入後に防ぎょ活動を実施していた消防小隊2名のうち1名が、急に意識を失い活動不能となったため、統制する指揮隊によって臨時に編成された部隊により隊員救出を実施するもの。

1.中洲救助






2.隊員救出救助











                   前へもどる