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 山鹿市消防本部発足式
 

山鹿市の消防は、昭和48年4月に鹿本郡市(山鹿市、鹿本町、菊鹿町、鹿央町、鹿北町、植木町)で設置した「山鹿鹿本広域行政事務組合消防本部」が業務を担い、平成17年1月からは、山鹿市と植木町で構成する「山鹿植木広域行政事務組合消防本部」が管轄してきました。
 その後、平成22年3月に植木町が熊本市と合併しましたが、名称も管轄区域も変更せずに従来どおり業務を継続してきました。
 しかし、熊本市が政令指定都市になったこと等をふまえ、今後の消防事務のあり方について熊本市と協議を重ねた結果、広域消防事務を解消し、山鹿市は新たに「山鹿市消防本部」を設置しました。また、熊本市北区植木町は「熊本市消防局」が管轄することになりました。
 「山鹿植木広域行政事務組合消防本部」は、その役割を終え、42年間続いた長い歴史に幕を下ろし、平成27年4月1日「発足式」が開催され、「山鹿市消防本部」がスタートしました。
 式では、中島憲正市長が職員へ訓示を行なった後、内野輝雄消防長が「市民を災害から守り、全体の奉仕者として職責を自覚し、誠実かつ公正に消防の業務に当たることを固くここに誓います」と力強く宣誓をしました。
 名称は変わりましたが、消防体制はそのまま維持され、市民の生命、身体および財産を守り、安心・安全を確保するという業務に変わりはありません。

山鹿市消防本部として新たにスタート

      
内野輝雄消防長の宣誓






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